韓国科学技術院の全武植教授は、ス-パ-コンピュ-タ-を駆使しての研究によって、「生
命体にとって最も理想的な水はクラスタ-がより小さく、構造的には図6に示した構造モデ
ルの中の、より動きにくい構造になっている6員環構造の水であり、癌等の異常な細胞には
、より動きやすい構造になっている5員環構造の水が多い。」と結論付けています。さらに、
その6員環構造の水は、より冷たい水の中により多く存在するようになるし、製造法的には
磁化水や特に電気分解水の中により多く含まれているそうです。
少し余談になりますが、人間を含めた生命体(動物、植物)が病気になったり、色々と正
常でない状態になるのは、本来理想的な構造である6員環構造の水が外部環境の悪化や内に
入り込んで来た悪い水(理想的な構造でなくなった水)や食物の中に含まれている食品添加
物(化学的に合成された物)や野菜等に残留していた農薬に因って体内の水のクラスタ-が
大きくなったり、5員環構造の水が多くなったりして、理想的な構造でなくなったからであ
り、これを健康な状態に回復するには理想的な構造を持った6員環構造の水を体内に入れて
やるべきだと主張しています。
全教授の主張は、全ての生命体が6員環に構造化された水の中から発生して来たのであり
、しかも水無しには存在しえないということを考えるならば極めて当然な事だと思います。
話が横道に逸れたようですが、いずれにしろ水という物は私達が考えている以上に実に重
要なものであり、しかも水であればどんな水でも皆同じであると言うわけにはいかないとい
うことがご理解頂けたと思います。そして、私達人間にとってそうであるならば、当然他の
動物たちやさらに植物たちにとっても然りだと思います。
弊社の構造活性水は、そのようなすべての命あるもの、中でも人間や動物、さらには植物
たちの本来の健全な命を守り、育てると言うことを背景とし、目的として開発された構造活
性水であり、実際に

O-NMRスペクトルの半値幅を測定すると極めて小さいクラスタ-の水で
あり、しかも電気分解によって製造されたので、6員環構造の水が多く含まれる水であるこ
とが分かります。
次の表1に弊社の構造活性水と一般の水道水の

O-NMR スペクトルの半値幅の測定値およ
び参考としてそれぞれの表面張力および浸透圧の測定値を示しました。